今年もまたベトナムへ仕入れの旅に出かけてきました。


「ハノイ 旧市街」


ハノイ旧市街の建物はフランス風の街並み。
街中には傘をかぶった
行商の人もいます

街中ではバイクでの移動が大半を占めています。
その中でなんと!!
50年くらい前のフランス製『シトロエン』の車が
走っていました。
ノスタルジックな気持ちのよい街。
街中には信号機がほとんどなく、写真の信号機はとても珍しい。

「昼食」

お昼は土鍋で炊いたご飯の専門店でいただきました。
日本人に合う食べ物がおいてある店
ですが、あまり日本人が来ないような
穴場のお店です。
  
ちょうどビールのキャンペーンガールが店内にいたので、
声をかけると快く写真を撮らせてくれました。
こんなに短いスカートを履いているのは珍しいです。

レストランの外観はこんな感じ(写真左)
ちょっと探しにくい場所にありました。


街の中の建物はまるで”ペンシル”のような
感じで、隣り同士がくっつきあって建って
います。隙間なしの最高建築と言って
いいでしょう!(写真右)
そして、建物1つ1つを見ても異なっていて
とても個性豊かなものになってます。

その中に昔ながらの古い家を発見!(写真左)
縦長の大きな家の間にありながらも
古い家がしっかりと建ってました。


街を散策していると”漢字”を発見!!
ベトナムでは”漢字”を使っているのは
とても珍しいです。どうやら”麺”を
扱っているお店のようです。(写真右)

「ハノイ郊外」

郊外にある『民族博物館』へ行ってきました。




山岳民族の高床式住居です。
日本の飛騨高山の合掌つくりに
似ています。
かやぶき屋根の住居はかなり
大きいです。

ちょうど結婚式?の写真撮影をしてました。



少し街を離れるとまだこういった田園風景が広がります。
ちょうど田植えの季節だったようですが、
機械もない状態なので、田を耕すには水牛を
使い、すべて手植えです。(写真左)

唯一?の機械を発見?!(写真下)



周りに商店などのお店屋さんがないため、
寺院の壁に商品をかけて商売をしている
洋服屋さん。


その洋服屋?さんの横では肉を売ってました。


机の上に肉の塊があり、ぶつ切りにして
売っているようです。

道路を挟んだ反対側には八百屋さんがあり、
若い女性のオーナーが立っていました。

寺院の小路はこのような(写真左)感じに
なっており、道はまだ舗装されていません。

★ 旅行記2 へ続く


過去ログ
● ベトナム・6
● ベトナム・5
● ベトナム・4
● ベトナム・ハイランドコーヒー
● ベトナム・3
● 上海
● 韓国・2
● 韓国・1
● タイ
● ベトナム・2
● ベトナム・1